まるで洋服!?進化したエプロンと割烹着

調理などの家事をする際、服に汚れが付くのを防ぐために着用するエプロンや割烹着ですが、近ごろは実用性だけではなくいろいろなデザインのものが出てきています。
さらに柄やデザインだけでなく、丈やサイズまでそろっており、洋服のように選ぶことができるのです。
中には洋服にしか見えないものもあり、そのまま外へ出かけても大丈夫なものもたくさんあります。
人気の芸能人が着用したりして瞬く間にいろいろなブランドからも作られるようになりました。
家の中でも調理中でもおしゃれでありたい女性に人気で、価格が手ごろなものも多いことからプレゼントとしても好評です。
エプロンはレースやチェック柄など、洋服では躊躇してしまう柄でもエプロンでは人気があります。
また、割烹着は見た目にはワンピースにしか見えないものもあり、こちらはシンプルなデザインが多いです。
割烹着は長袖や七分袖が主ですので、衣類の袖まで汚れから守ってくれる上に防寒にもなるため、秋冬は特に人気が高いです。

エプロンと割烹着の違い

料理をするときに身に着ける衣服といばエプロンと割烹着ですが、その違いとは一体なんなのでしょうか。
エプロンは紐を首に掛けて背中で結ぶ衣服であり、厚めの布でできていることが多く、前面のほとんどを布でカバーし汚れの付着を防ぎます。
しかし肩までしか布が無いので袖は汚れる可能性があります。
家庭科の調理実習でも着用が指定されており、多くの人は学生の頃に作ったことがあるでしょう。
対する割烹着は前から後ろまで全面を覆う服のようなものです。
袖もあり先はゴムが通っているので汚れる心配はありません。
元々は着物が汚れないように作られているので、物によっては膝下まである物も存在します。
小学校などの給食当番ではこの姿が多く見かけられます。
汚れを完全に防ぎたいのなら割烹着のほうが優れていますが、エプロンは種類が多く腰から膝までのカフェスタイルや、紐ではなくボタンでとめるスタイルなどオシャレ好きに人気です。
手作りも簡単で初心者にもお勧めです。

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2019/3/7 更新